【ルール付きレビュー】「ブレイドロンド フロストヴェール」凍結システムでコンボを決めよう!

ブレイドロンドフロストヴェールタイトル ボードゲーム

みなさんこんにちは、あんしらです。

 

今回紹介するおすすめボードゲームは「ブレイドロンド フロストヴェール(Blade Rondo FROST VEIL)」です!

グリムガーデンに続いて大人気のブレイドロンドシリーズ第4弾!

こちらのゲームは第1作の「ブレイドロンド」の独立型拡張セットとなっており、単独でも遊べて第1弾の「ブレイドロンド」と混ぜて遊ぶこともできるゲームになっています。

 

今回は第4弾の紹介ということで、基本ルールの説明は割愛いたします。

基本ルールについての説明は第1弾の記事で紹介しているのでそちらを確認してくださいね。

今回は第4弾の新要素などを紹介いたします。

今作の新要素は「凍結」システムのみで、第2弾、第3弾と比べるとそこまで複雑なプレイ感ではありませんでした。

概要

プレイ人数 1-2人

プレイ時間 10-20分

対象年齢 8歳以上

新要素「凍結」

今作の新システム「凍結」について紹介します。

カードの効果に「凍結」と書かれているカードがあります。

ブレイドロンドフロストヴェール凍結1

今回はこの「氷刃剣」を使用した場合を例に、「凍結」システムについて紹介します。

しらたまがコスト1を使って「氷刃剣」を使用しました。

ブレイドロンドフロストヴェール凍結2

凍結」と書かれたカードを使用した場合、効果に書かれている効果は発動せずに、セットエリアに置かれます。

ブレイドロンドフロストヴェール凍結3

発動したターンはセットエリアに置かれるのみで、特に何も起こりません。

次のターン以降、セットエリアに置かれたカードを横向きにすることで、コストを消費することなくカードの効果を使用することができます。

氷刃剣」であればカードを横向きにすることで、コストを使わずに物理攻撃を行うことができます。

ブレイドロンドフロストヴェール凍結4

横向きにしたカードはターン終了時、リミテッドアイコンがあれば捨て札へ、無ければ手札に戻ります。

奇抜な効果を持つカード

第4弾の新システムは「凍結」システムのみですが、新カードの中には奇抜な性能を持つカードがあります。

その中で気になったカード2種類を紹介します。

圧壊剣

ブレイドロンドフロストヴェール新カード1

物理攻撃

相手は自分の手札2枚選んで捨て札にしても良い。捨て札にしたなら、この攻撃のダメージは2倍になる。捨て札にしなければ、この攻撃のダメージは4倍になる。

相手が手札を2枚捨てなければ、ダメージがなんと4倍になる「圧壊剣」2枚捨てても2倍なので十分使う価値はありますね。

圧壊剣」を使って相手が手札を捨てるか捨てないか、悩む姿を見るのが楽しそうですねぇ!

ダメージが倍になるだけなので、攻撃力をたくさん上げて1以上のダメージを与えないと意味がないので気を付けましょう。

刻み記すラメント

ブレイドロンドフロストヴェール新カード2

召喚(ドリアーナ)

この行動はレスポンスされない。

あなたのターン開始時に以下を行う。

抹消の楔:あなたのライフが相手よりも多いなら、あなたは勝利する。

でました!特殊勝利カード!

これを召喚しておけば次のターン以降、相手よりライフが多い時点で勝利となるカードです。

相手にライフで大きく差をつけた状態で使いたいカードですね。

このカードを出すためのコストが5と大きいので、このコスト分いかにダメージを稼ぐかがポイントですね~。

おすすめスリーブサイズ

ブレイドロンド フロストヴェール」のカードサイズは「63mm×89mm」です。

カード枚数は全部で「60枚」です。

おすすめのスリーブはこちら、エンボス加工でサラサラしていてシャッフルしやすいのでとてもおすすめです!

60枚入りなのでこちらちょうど1パックでOKです。

ブレイドロンドシリーズ第4弾ということで、新しい弾になるごとにプレイ難度が増してきていたので、覚悟していたのですが今回追加された凍結システムはコストを先払いして、次のターン以降好きなタイミングで使えるだけなので、そこまで難しくないプレイ感でした。

プレイ難度としては個人的に上から第3弾>第2弾>第4弾>第1弾の順番かな~と思います。

凍結システムをうまく利用することで、コストが低いうちからコンボをしやすくなるので、カードを眺めながらニヤニヤできましたw

そこそこ奇抜なカードも含まれておりデッキ構築の幅が広がるのも楽しいポイントですね。

あんしら的にはちょうどいい難易度でした!

 

凍結システムでコンボを決めよう!「ブレイドロンドフロストヴェール」ぜひ遊んでみてくださいね!

では、よいボードゲームライフを!あんしらでした。

 

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