【ルール付きレビュー】「ブレイドロンド グリムガーデン」金貨を使いこなそう!

ブレイドロンドグリムガーデンタイトル ボードゲーム

みなさんこんにちは、あんしらです。

 

今回紹介するおすすめボードゲームは「ブレイドロンド グリムガーデン(Blade Rondo Grim Garden)」です!

ナイト・シアターに続いて大人気のブレイドロンドシリーズ第3弾!

こちらのゲームは第1作の「ブレイドロンド」の独立型拡張セットとなっており、単独でも遊べて第1弾の「ブレイドロンド」と混ぜて遊ぶこともできるゲームになっています。

 

今回は第3弾の紹介ということで、基本ルールの説明は割愛いたします。

基本ルールについての説明は第1弾の記事で紹介しているのでそちらを確認してください。

今回は第3弾の新要素などを紹介いたします。

今作は錬成効果や金貨システム、様々な追加効果など、より奥が深くなっています!

 

第2弾の紹介はこちら。

概要

プレイ人数 1-2人

プレイ時間 10-20分

対象年齢 8歳以上

新要素

ブレイドロンド グリムガーデンの新たな要素は大きく分けて3つあります。

・「金貨システム」が追加
・「錬成効果」が追加
・「召喚カード」に防御力が追加

それぞれ詳しく紹介していきます。

「金貨システム」が追加

カードの説明部分に金貨の書かれたカードが追加されています。

ブレイドロンドグリムガーデン金貨カード

これらのカードはセットエリアに置かれます。

自分のターン開始時に自分のセットエリアにある任意の数の金貨と、自分の手札にあるそれ以下の数の金貨を交換することができます。

この行動は行動として扱わず、レスポンスを行うこともできません。

ブレイドロンドグリムガーデン金貨システム1

セットエリアに合計6枚の金貨がある状態です。

この時、ターン開始時にセットエリアのすべてのカードと手札の「存在穿つスクリーム」を交換することができます。

「錬成効果」が追加

カードの説明に「錬成」と書かれたカードがあります。

ブレイドロンドグリムガーデン錬成システム

このカードを使う場合、この効果を使ってもいいし使わなくてもいいです。

追加の効果はダメージが出た場合に発動しますが、錬成の場合は任意で使うか選ぶことができます。

召喚カードに防御力が追加

今作の召喚カードには攻撃力だけでなく、防御力も書かれています。

ブレイドロンドグリムガーデン召喚カード防御力

セットエリアに召喚カードがある場合、相手から物理攻撃を受けた場合、この値を参照してダメージ計算を行うことができます。

ブレイドロンドグリムガーデン召喚防御例

おすすめスリーブサイズ

ブレイドロンド グリムガーデンのカードサイズは「63mm×89mm」です。

カード枚数は全部で「65枚」です。

 

おすすめのスリーブはこちら、エンボス加工でサラサラしていてシャッフルしやすいのでとてもおすすめです!

60枚入りなのでこちら2パック必要です。

まとめ

第2弾のナイト・シアターも、だいぶプレイングが難しくなったなーと思っていたら、グリムガーデンもまた難しくなっていますね~。

カードのそれぞれの効果に選択肢がかなり追加されているイメージで、状況に応じてどれを使うかとても悩みます。

また、錬成や金貨システムの追加で戦術の幅も広がって楽しいです。

 

今作から召喚カードに防御力が追加されたので、加護法で防御を上げる機会が減ったイメージですが、召喚カードに頼りすぎているとセットエリアのカードを捨てるカードなどもあるので油断は禁物です。

 

どんどん奥が深くなって楽しくなっていく大人気のブレイドロンドシリーズ最新弾グリムガーデン、ぜひ遊んでみてくださいね!

 

では、よいボードゲームライフを! あんしらでした。

 

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