【ルール付きレビュー】「インサイダーゲーム」答えを知っているのは誰!?短時間でサクサク遊べる正体隠匿ゲーム

インサイダーゲームタイトル ボードゲーム

みなさまこんにちは、あんしらです。

今回からついに、あんしらおすすめボードゲームを紹介していきます!

記念すべき1つ目のタイトルは「インサイダーゲーム」です。

大人数で短時間に激しい推理が飛び交う、正体隠匿系ゲームです!
ルールも簡単初心者でもすぐにプレイできるのもおすすめです。

ボードゲーム会で何度もやってるんですが、みなさん一度やれば必ず「面白い!」とはまってしまう良ゲーでございます。

あんしらも1発でハマりました。

概要

プレイ人数 4-8人
プレイ時間 10-15分
対象年齢  9歳以上

ルール

インサイダーゲームは3つの役職に分かれ、カードに書かれたお題を当てるのが大きな目的です。
付属の砂時計が無くなるまでにお題を当てられないと、参加者全員が負けとなります。

それぞれの役職

庶民(複数):お題を知らない、マスターに質問をしてお題を当てるのが目的。

マスター(1人):お題を知っている、その他のプレイヤーから質問を受け、「はい」か「いいえ」で質問に対するヒントを出す。 お題を当ててもらいたい。

インサイダー(1人):答えを知っている、庶民に紛れて答えに導く。 インサイダーとバレてはいけない。

お題の見方

カードをシャッフルし全員目を閉じた状態でマスターがお題を確認します。

山札の一番上の数字が”5”なのでこの場合お題は”手”になります。

その後、マスターが目を閉じたあと、インサイダーのみ目を開けてお題を確認し、マスターがお題を戻してからゲームスタートです。

砂時計をひっくり返すのを忘れずに。

プレイの流れ

ゲームがスタートしたら特に手番など関係なく、庶民、インサイダーはマスターにどんどん質問しましょう。

 

この時、質問はマスターが「はい」か「いいえ」で答えられるものにします。

※例:×何色ですか? 〇青色ですか?

 

インサイダーは正体がバレないようにしながらうまく、庶民の質問に紛れて、お題に近づくような質問をしなければなりません。
もちろん自分でお題を言うのもありです。

このようにして、マスターに質問をしていき、お題が出たら今度は砂時計をひっくり返します。

 

ここから砂時計が無くなるまでに、今度はインサイダーが誰かを話し合います。

話し合いの結果インサイダーを決め、選ばれた人がインサイダーだった場合、インサイダー以外全員の勝利

インサイダーではなかった場合は、インサイダーの一人勝ちとなります。

プレイしてみた感想

人狼ゲームなどの正体隠匿ゲームは1プレイに30分から1時間ほどかかったりします。
しかし、インサイダーゲームはわすが数分間のプレイ時間で騙し騙され、「え!?インサイダーじゃなかったの!?」「あそこでなんであの質問でたの!?」という感じでめちゃくちゃ盛り上がります!

このゲームの一番のハマりポイントは何と言ってもインサイダーになった時にバレずに一人勝ちした時です。

 

他の人の質問にうまいこと被せてさりげなく誘導していき、バレなかった時の快感がたまりません!

 

中にはかなり難しいお題もあるので、慣れていない場合は、マスターがお題を確認した時にもう一枚カードをめくり、簡単なものに変更するのが良いです。

 

プレイ人数も4-8人と柔軟に対応していることも大きなポイントです。

友達4人で遊ぶ時、大人数でワイワイ集まる時など幅広く使えるので1つ持っておいて損はないゲームです!

 

対象年齢も低めの9歳からなので、週末に家族で遊んだり、親戚の集まりでいとこと遊んだりするのもいいですね!

 

では、みなさまよいボードゲームライフを!
あんしらでした。

コメント

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