【ルール付きレビュー】「ブレイドロンド ナイト・シアター」ドールを使いこなせ!

ボードゲーム

みなさんこんにちは、あんしらです。

 

今回紹介するおすすめボードゲームは「ブレイドロンド ナイト・シアター(Blade Rondo Night Theater)」です!

こちらのゲームは第1作の「ブレイドロンド」の独立型拡張セットとなっており、単独でも遊べて前作の「ブレイドロンド」と混ぜて遊ぶこともできるゲームになっています。

 

今回は第2弾の紹介ということで、基本ルールの説明は割愛いたします。

基本ルールについての説明は第1弾の記事で紹介しているのでそちらを確認してくださいね。

 

今回は第2弾の新要素などを紹介いたします。

前作よりも癖のある効果や奇抜なカードがたくさん追加されて、より奥が深くなった印象です!

 

第3弾グリムガーデンの紹介はこちら。

概要

プレイ人数 1-2人

プレイ時間 10-20分

対象年齢 8歳以上

新要素

ブレイドロンド ナイト・シアターの新たな要素は大きく分けて2つあります。

1つ目に「対戦中に昼と夜の要素が追加」されています。

2つ目は「ドールという名の付く召喚カードが多数追加」されています。

それぞれ詳しく紹介していきます。

対戦中に昼と夜の要素が追加

カードの中に太陽と月のアイコンがついたカードがあります。

 

昼と夜は対戦中のお互いのボルテージの合計によって決まります。

・昼の条件:自分と相手のボルテージの合計が11以下。

 

・夜の条件:自分と相手のボルテージの合計が12以上。

 

カードを使用した時、「昼」であれば太陽のアイコンの効果を、「夜」であれば月のアイコンの効果を使用します。

 

基本的には「夜」の効果が強い傾向にあります。

中には昼と夜を逆転させるレスポンスカードや昼だけ攻撃力が2倍になるカードなど、戦略性の高いカードが盛りだくさんです。

ドールという名の付く召喚カードが多数追加

ブレイドロンド ナイト・シアターでは召喚カードが多数追加されています。

 

ナイト・シアターに入っている召喚カードはすべてドールという名前がついています。

これらは単体では通常の召喚カードとして扱うんですが、その他のカードでドールを代償として捨て札にしたり、ドールの行動を追加で行うものなどに使用されます。

 

特に奇抜なのがこの「フィナーリア」です。

通常は10ダメージの魔法攻撃なのですが、ドールを3枚召喚した状態で使用するとその時点でゲームに勝利します!

遊戯王のエク〇ディアみたいな特殊勝利カード! ロマンを感じますね!

にゃんこたちの対戦

では第2弾ナイト・シアターで早速対戦をしてみましょう!

今回はふせしろ vs ふせみけの対決です!

ふせみけはこの7枚で行くようです。

ドールを多数入れてフィナーリアの特殊勝利を目指すロマンあふれるデッキだね!

ふせしろはこの7枚で行くようです。

ふむふむ、包み込むボレロで防御しながらブラッディダリアで耐えるデッキかな?

 

さあ、2匹の対決の結果は、、、!

ふせしろの勝利! おめでとうふせしろ!

フィナーリア勝利まで行けなかったふせみけ、残念!

おすすめスリーブサイズ

ブレイドロンド ナイト・シアターのカードサイズは「63mm×89mm」です。

カード枚数は全部で「61枚」です。

 

おすすめのスリーブはこちら、エンボス加工でサラサラしていてシャッフルしやすいのでとてもおすすめです!

60枚入りなので、1枚足りないのが申し訳ないのですがこちら2パック必要です。

プレイしてみた感想

第1弾から昼と夜の要素と召喚カードが多数追加されたことにより、デッキ構築にかなり頭を使うようになった印象です。

 

ドールを多数使って自動的にダメージを与えてくれる一方、攻撃力に限界があるので防御を上げるとダメージが見込めなくなったりと、考えることがほんとに多かったです。

 

何回か対戦したのですが、ふせしろも採用していたこのカードがかなりきつかったです。

嘲笑するピカレスク」これが毎ターン手札を捨てさせてくるんです。

7枚しかない手札を毎ターンごりごり捨てさせるのは反則級の強さ・・・

 

さらに「指揮剣」でピカレスクの行動を使用すると1ターンで2枚も捨てなければいけないことに・・・

 

ほかにも色んなカードあるので色んなデッキ試して自分なりのデッキを探してみます。

今度は第1弾と混ぜて遊んでみようと思います。

 

昼と夜、ドールを使いこなして自分なりの最強デッキ作ってみてくださいね!

では、よいボードゲームライフを! あんしらでした。

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