【ルール付きレビュー】「ライナー・クニツィアのSAKURA」お花見がテーマのボードゲーム!

ボードゲーム

みなさんこんにちは、あんしらです。

 

今回は春がテーマのボードゲーム「ライナー・クニツィアのSAKURA」を紹介します!

 

お花見シーズンにピッタリのテーマのボードゲームです。

プレイヤーは絵師になって、お花見にやってきた天子さまの近くできれいな絵を描くのが目的。

天子さまに近づきすぎず、離れすぎずベストポジションを争う位置取りゲームです。

 

概要

プレイ人数 2-6人

プレイ時間 20-40分

対象年齢 10歳以上

ゲームの目的

プレイヤーは宮廷絵師です。

お花見にやってきた天子さまの絵を描くため天子さまに近づきすぎず、離れすぎずほかのプレイヤーと良い位置を争います。

 

最終的に褒美トークンを一番多く獲得したプレイヤーの勝利となります。

 

ゲームの準備

今回はにゃんこ4匹でのプレイです。

まずは自分の好きな色の絵師コマを決めましょう。

 

今回はピンクのコマを選んだあんこ目線でルール説明をします。

 

色が決まったら、各プレイヤーにカードを5枚ずつ配り、それぞれの色の褒美トークンを5個ずつ配りましょう。

茶色の褒美トークンは取りやすい場所にまとめておきます。

 

各コマの配置は以下のようにします。

・各プレイヤーのコマはボード左下の入り口に置きます。

・天子コマはボード左上の鳥居のある、少し色の濃いマスに置きます。

 

これで準備は完了、ゲームスタート!

ゲームの流れ

ゲームの流れについて簡単に説明します。

 

まずはゲームに使用するカードの説明から。

手札のカードには天子コマをいくつ動かすか、絵師コマをどのように動かすかが書かれています。

左下の数字は処理をする順番です、一番小さい数字のカードから書かれている処理を行います。

 

手札から1枚使用するカードを決めて裏向きで全員同時に出します。

 

全員カードを出したら、カードをめくり数字の小さいカードから順番に書かれている処理を行う。

 

処理が終わったら、山札から手札を1枚補充します。

これを繰り返し、天子コマがお花見マスに入ったらお花見が始まります。

お花見マスは桜の付いた3か所のマスです。

 

天子コマがお花見マスに止まったら、そのカードの絵師コマのアクションを行い、それ以降のカードの処理は行いません。

※お花見は天子コマが初めてそのお花見マスに移動したときのみ発生します。

 

この時点で天子コマに一番近いプレイヤーから順に褒美トークンを受け取ります。

もらえるトークンの数は桜の下のところに書いてあります。

・1番近いプレイヤーは3点

・2番目のプレイヤーは2点

・3番目のプレイヤーは1点

※5人プレイ以上の場合4番目のプレイヤーも1点

 

これを繰り返し、3つ目のお花見マスまで天子コマが進んだらゲーム終了です。

 

プレイの中で絵師コマが天子コマを追い越してしまった場合、天子さまにぶつかったとみなされ、罰として褒美トークンを1つ失います。

そして、3マス後ろに下がります。

 

最終的に褒美トークンが一番多いプレイヤーの勝利となります。

カードアイコンの見方

まずはコマの動かし方の基本から。

 

・コマは基本的にカードに書いている数字の通りにコマを動かします。

・プラスマイナスどちらも書いてある場合は前進か後退を任意に選べます。

・コマ同士は同じマスに入れず、飛び越えます。

 

カードにはいくつかのアイコンがあり、一見わかりにくいものもあるのでまとめて説明します。

▼アイコン(下三角アイコン)

1つ目はこの▼アイコンについてです。

このマークは一番天子コマから遠い絵師コマを2マス前進させます。

 

このカードを使用した場合の例はこちら。

※自分がピンクの絵師コマの場合。

▲アイコン(上三角アイコン)

この▲アイコンは天子コマに一番近い絵師コマを2マス後退させます。

 

このカードを使用した場合の例はこちら。

※自分がピンクの絵師コマの場合。

人を飛び越えるようなアイコン

このアイコンは自分のすぐ前にいるプレイヤーコマの1つ前に移動します。

 

このカードを使用した場合の例はこちら。

前方の赤のコマの前がすでに埋まっているのでさらにもう1マス前に移動しています。

※自分がピンクの絵師コマの場合。

人に+のアイコン

このアイコンは自分と天子コマの間にいるプレイヤーの数分のマス前進します。

間にプレイヤーがいない場合は移動はありません。

 

このカードを使用した場合の例はこちら。

自分(ピンク)と天子コマの間に青と赤のコマがあるので2マス進んでいます。

※自分がピンクの絵師コマの場合。

おすすめスリーブサイズ

ライナー・クニツィアのSAKURAのカードサイズは、58mm×89mm。

全部で60枚入っています。

おすすめのスリーブは、ボードゲームサイズのスリーブでこちらがおすすめです。

両面エンボス加工でサラサラしてとても使い心地がいいのでおすすめです。

100枚入りなのでこちら1つでOKです。

プレイしてみた感想

お花見がテーマの優雅なイメージのゲームですが、プレイしてみるといかに誰かを天子コマにぶつけるか、どうしたらより前に出られるか、駆け引きの熱いでゲームでした。

 

自分の数字が何番目になるのか、ほかの人はどんなカードを出すのか予想しながらプレイしてうまいこと天子コマの真後ろに移動できた時は熱いです。

 

特に春をテーマにしたゲームになっているので、お花見などで桜を見ながら楽しむというのもかなり乙な楽しみ方ではないでしょうか。

 

桜の見られる3月、4月にぜひやりたいゲームですね!

ライナー・クニツィアのSAKURAぜひプレイしてみてくださいね!

 

では、よいボードゲームライフを! あんしらでした。

 

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