【ルール付きレビュー】「街コロ」いち早く街を完成させよう! 

ボードゲーム

みなさんこんにちは! あんしらです。

 

今回紹介するおすすめボードゲームは「街コロ」です!

街コロは運と実力のバランスが良く、どのようにお金を集めるか計画性が大事なゲームになっています。

 

内容としては有名な「カタン」と「ドミニオン」を足して2で割って簡単にしたようなイメージです。

カタンとドミニオンどちらかに興味があるけど難しそう・・・という方にまずやってみてほしいゲームです!

概要

プレイ人数 2-4人

プレイ時間 30分

対象年齢 7歳以上

ゲームの準備

今回はにゃんこ4匹の対決です。

まずは画像のようにカード、お金トークンを準備します。

各プレイヤーごとに以下を準備

・ランドマーク4種類

・お金トークン3つ

・パン屋、麦畑(左下にお金マークの無い、裏面の黄色いカード)

 

あとはお金と建物カードを種類ごとに並べ、各プレイヤーが取りやすい場所に置きましょう。

ゲームの目的

手番を繰り返し、お金をためて自分の街の未完成のランドマーク4種類すべてを最初に完成させたプレイヤーの勝利です。

ランドマークは建設したら、裏返して初めて書かれている効果が発動します。

ルール

まずはじゃんけんなどでスタートプレイヤーを決めましょう。

あとはスタートプレイヤーから時計回りに手番を行います。

手番に行うこと

・ダイスを振り、ダイスの目に一致した効果の処理を行う。

・ランドマークか建物を1件だけ購入する。

建物購入

カードの種類

街コロには大きく分けて4種類のカードがあります。

カードの見方の基本はカードの上に書かれている数字は効果が出るダイスの目の数字です。

左下の数字は建物を買う時の値段です。

青色:第一次産業

第一次産業

青色のカードは誰のターンでも該当のダイスの目が出たときに効果が発生します。

麦畑の場合は誰のターンでも1の目が出れば、1コインもらうことができます。

誰のターンでもお金をもらえる代わりにもらえるコインは少なめです。

プレイの例

 

緑色:商店・工場・市場

商店・工場・市場

緑色のカードは自分のターンにのみ効果が出る建物です。

パン屋の場合、自分のターンに2か3の目のダイスが出た場合1コインもらうことができます。

自分のターンにしか効果が出ませんが、効果の出るダイスの目が多かったり、もらえるコインが多めになっています。

赤色:飲食店

飲食店

赤色のカードは相手からコインを奪うことができるカードです。

カフェの場合、別のプレイヤーが3のダイスの目を出した時1コイン奪うことができます。

※コインはマイナスにはならず、0コインの場合は奪うことはできません。

紫色:大施設

大施設

紫色のカードは少し特殊な効果のカードが多いです。

テレビ局は自分のターンに6のダイスの目を出した時、任意のプレイヤーから5コインも奪うことができます。

 

これらの建物を駆使してランドマークをいち早くすべて完成させましょう!

おすすめスリーブサイズ

街コロのカードサイズは「58mm×89mm」、枚数は108枚です。

おすすめのスリーブはこちら。

こちらのスリーブ、エンボス加工が施されておりサラサラしてとても使いやすいですよ!

まとめ

ルールは簡単なんだけど、とても奥が深いですね。

青色の建物を建てて収入を得る機会を増やすか、緑色の建物で一発逆転を狙うか。

 

また、4コインで建てられるランドマークの駅をいつ建てるかも戦略に大きくかかわってきます。

駅を建てることでダイスを2つ振ることができるようになり、7以上の数字の建物の効果が使えるようになります。

このタイミングも大事になってきます、あえて1つのダイスで最後まで行くという選択肢もありですね。

 

ダイスを振って資源を得るところはカタン。どの建物を買うか考えるところはドミニオン。

大人気の2つのゲームの要素を合わせて簡単にしたイメージのゲームですので、街コロでボードゲームに慣れてカタン、ドミニオンをやってみるのもいいと思いますよ!

 

街コロぜひプレイしてみてくださいね!

では、よいボードゲームライフを! あんしらでした。

 

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