【ルール付きレビュー】「ラブクラフト・レター」大人気ゲーム ラブレターのクトゥルフバージョン!

ラブクラフトレタータイトル ボードゲーム

みなさんこんにちは! あんしらです。

 

今回紹介するおすすめボードゲームは「ラブクラフト・レター」です。

このゲームは大人気のゲーム「ラブレター」をクトゥルフ神話風にルールを拡張アレンジしたゲームになっています。

クトゥルフといえばSANチェック!ということで、狂気ルールが採用された刺激的なラブレターになっています!

 

基本的なルールはラブレターを同じのため、今回はラブレターとの違いを主に紹介いたします。

もしまだラブレターについて知らないという方は、以下の記事を参考にしてください。

 

 

概要

プレイ人数 2-6人

プレイ時間 5-10分

対象年齢 10歳以上

ゲームの準備

今回はにゃんこ4匹での対決です。

まず、カードの中から「ミ=ゴの検体」というカードは特殊な効果で使用するため表向きで脇に置きます。

ミ=ゴの検体

あとはラブレターを同じように、裏向きで1枚カードを除外して、各プレイヤーにカードを1枚ずつ配りましょう。

ラブクラフトレター準備

ルール

手番プレイヤーからカードを1枚ドローして、手札のどちらかのカードを使用しプレイヤーを脱落させていき、最後に残ったプレイヤーの勝利です。

ラブクラフトレター流れ

ここまでは通常のラブレターとほぼ同じなのですが、ラブクラフト・レターには2種類のカードがあります。

通常カード

黄色いアイコンのカードは通常カードです。

絵柄こそ違うものの、こちらは1~8までの数字が書かれており、効果も通常のラブレターとほぼ同じ内容になっています。

ラブクラフト通常カード

狂気カード

赤いアイコンと赤い枠で追加効果の書かれたカードが狂気カードです。

通常の能力に加えて強力な狂気効果を持っています。

ラブクラフト狂気カード

狂気について

ラブクラフト・レターの最大の特徴である、狂気についてです。

  • プレイ中に何らかの理由により、捨て札に狂気カードが置かれたプレイヤーは狂気状態となります。

ラブクラフトレター正気度チェック

  • 狂気状態で狂気カードを使用する場合、プレイヤーは通常効果か狂気効果どちらかを選んで使用することができます。
  • 狂気状態のプレイヤーは手番開始時、「正気度チェック」を行います。(捨て札にある狂気カードの枚数のカードをめくり、捨て札に置く、この時、狂気カードが出た場合そのプレイヤーは脱落します。)

ラブクラフトレター正気度チェック失敗

勝利条件について

ラブクラフト・レターはある程度運が絡むので、選択ルールを採用することをおすすめします。

勝利するごとにプレイヤーはトークンを受け取り、一定数に達した時点でゲームの勝者となります。

 

ラブクラフト・レターの勝利トークンは2種類あり、それぞれ勝利条件が異なります。

これもまたプレイヤーの戦略が出て面白いところです。

  • 正気のままラウンドに勝利した場合は、青い面を表にした「旧き印」を受け取ります。「旧き印」が2個でそのプレイヤーがゲームの勝者となります。
  • 狂気状態でラウンドに勝利した場合は、紫の面を表にした「クトゥルフ」を受け取ります。「クトゥルフ」が3個でそのプレイヤーがゲームの勝者となります。

ラブクラフトレター勝利トークン

おすすめスリーブサイズ

ラブクラフト・レターのカードサイズは(63mm×88mm)全体のカード枚数は31枚です。

あんしらが使っているスリーブは「かどまるスリーブ64×89mm 100枚入り」を使っています。

カードがピッタリ入り、角が丸いので使い心地がとてもいいのでおすすめです

まとめ

狂気効果が強力だけど、「正気度チェック」で脱落するリスクもあり人によって戦略が分かれるのが面白いですね!

狂気効果の中には正気のプレイヤーを確定で脱落させたり、全員の手札を好きなように交換できる効果など本当に強力なカードがたくさんあって楽しいです。

ついつい狂気状態になりたくなっちゃいますねw

ラブクラフトレター狂気効果

ラブレターはシンプル・イズ・ベストっていう感じで、こちらのラブクラフト・レターはラブレターを何度もやって、ちょっと刺激が足りなくなったときにやると楽しいんじゃないかなーと思います。

 

狂気状態になって、毎ターン正気度チェックをくぐり抜けるたびに盛り上がりますよ!

ラブクラフト・レターぜひ遊んでみてくださいね!

 

では、よいボードゲームライフを! あんしらでした。

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