【ルール付きレビュー】「ラブレター」初心者にもおすすめ!駆け引きが熱いお手軽カードゲーム

ボードゲーム

みなさまこんにちは、あんしらです。

 

今回は大人気のボードゲーム、ラブレターを紹介します。

ルールも簡単で、短時間で駆け引きが楽しめるゲームになっています。

 

多くの受賞歴を持つこのゲーム、名前だけ聞いたこともあるという方も多いのではないでしょうか。

・2012年度 日本ボードゲーム大賞「投票部門」大賞受賞

・2012年度 ダイスタワー賞 (Dice Tower Gaming Awards)「Best Family Game」「Best Party Game」二部門同時受賞

・2014年度 ドイツ年間ゲーム大賞「年間ゲーム大賞」 (Spiel des Jahres)推奨リスト入り

・2014年度 ドイツゲーム賞 4位

「ウィキペディア」より

 

運と駆け引きのバランスが良くルールも簡単なので、初心者の方にもおすすめのボードゲームです!

 

概要

プレイ人数 2-4人

プレイ時間 5-10分

対象年齢 10歳以上

 

ゲームの目的

プレイヤーは姫に恋する若者。

姫にラブレターを届けるため、様々な身分の協力者の力を借りて、ライバルを脱落させましょう。

 

 

ゲームの準備

ゲームの準備はとても簡単です。

まず、裏向きで1枚カードを端のほうに置きます。

このカードはこのゲームでは使用しない除外カードになります。

※カードの除外は忘れやすいので注意!

 

あとはプレイヤー人数分カードを1枚ずつ配るだけ。

 

付属の羽ペンを落として最初プレイヤーを決めたらゲーム開始です。

ルール

手番のプレイヤーは山札から1枚カードを引いて、手札のどちらかのカードを使用します。

使用したカードは自分の前に表向きで置いておきましょう。

 

これを山札がなくなるまで繰り返し、カードの効果によってプレイヤーを脱落させ、最後に残ったプレイヤーの勝利です。

山札がなくなってもプレイヤーが複数残っていた場合は、手札の数字が一番高いプレイヤーの勝利です。

 

カードの効果は以下のようになっています。

 

①兵士

・強さ:1(最弱)

・枚数:5枚

・効果:対象プレイヤーに「兵士」以外のカード名1つを宣言し、手札と一致したら脱落させる

※兵士を指定することはできないので注意

 

最弱にして最強?のカード「兵士」です。

相手の持っているカードを当てることで、相手を脱落させることができます。

付属のサマリーを見ながら、残っているカードを予想して相手のカードを当てましょう!

 

②道化

・強さ:2

・枚数:2

・効果:対象プレイヤーの手札を見る

 

相手のカードを見ることができます。

相手のカードを見るときはほかのプレイヤーには見えないようにしましょうね。

カードを見られたプレイヤーは次の手番は見られたカード使うのが無難でしょう。

 

③騎士

・強さ:3

・枚数:2

・効果:対象プレイヤーとあなたの強さを密かに比較し、強さの小さい方を脱落させる

 

騎士の強さと比べるのではなく残った手札と比べるのでお間違いなく。

もう一枚の手札が「姫」の場合、確定勝利できます。

 

④僧侶

・強さ:4

・枚数:2

・効果:あなたの次の手番まで、あなたへの効果を無効にします

 

多人数だと結構強い「僧侶」。

これを出しておけばターゲットに指定されないので、ほかのプレイヤーが脱落させあって消耗したところで、一気に仕掛けましょう。

⑤魔術師

・強さ:5

・枚数:2

・効果:あなた、もしくは対象のプレイヤーは手札を捨て札にし、山札からカードを1枚引く

 

「姫」を持っていそうなプレイヤーを指定して捨てさせる。

山札の残り枚数が少なくなり強いカードを手元に残しておきたいときは、自分の手札を捨ててみましょう。

 

⑥将軍

・強さ:6

・枚数:1枚

・効果:対象のプレイヤーと手札を交換する

 

手元に早い段階から「姫」が来てしまったら、「将軍」で相手に押し付けるのもよいでしょう。

くれぐれも自分の残りの手札が「兵士」の場合に「将軍」を使ってはいけません。

少し考えればわかります。自爆行為ですw

 

⑦大臣

・強さ:7

・枚数:1枚

・効果:手札の強さの合計が12以上である場合、あなたは脱落する

 

使っても特に効果はありません。

山札がなくなったとき高い数字を残すために確保しておくのが「大臣」なんですが、効果が・・・

残りの手札が5以上の強さだったら自爆します・・・

 

あんしらはあまり好きじゃないのですぐ手放します。

 

⑧姫

 

・強さ:8

・枚数:1枚

・効果:このカードがあなたの捨て札に置かれた場合、あなたは脱落する

 

ラブレターを渡すための「姫」です。

使ってしまうと渡す相手がいなくなるため、そのプレイヤーは脱落してしまいます。

 

「姫」を引いたプレイヤーはもう一枚の手札を使い続けるしかありません。

運よく「将軍」を引けたら相手に押し付けちゃいましょう。

 

おすすめスリーブサイズ

ラブレターのカードサイズは(63mm×88mm)全体のカード枚数は48枚です。

あんしらが使っているスリーブは「かどまるスリーブ64×89mm 100枚入り」を使っています。

 

カードがピッタリ入り、角が丸いので使い心地がとてもいいのでおすすめです。

 

 

プレイしてみた感想

1回プレイすればルールもすぐに覚えられるし、短時間で遊べるのでとても盛り上がりますね。

 

一番最初に兵士で適当に宣言して相手を脱落させたり、大臣で自爆したりするととても盛り上がります。

 

駆け引きが熱いですが比較的運も絡んでくるゲームなので、あんしらがやるときは選択ルールを採用しています。

 

勝利したプレイヤーは1枚トークンを獲得、「姫」で勝利したプレイヤーは2枚トークンを獲得し、最終的に3枚トークンを集めたプレイヤーが優勝となります。

 

今回紹介したルールは基本ルールです。

何度もプレイして慣れてきたら追加カードも入っているので、それらを混ぜて高度な駆け引きを楽しむこともできます。

 

カードゲームなので箱も小さくて、持ち運びにも便利なので旅先でちょっとした時間にプレイするのも盛り上がりそうですね。

 

短時間で駆け引きが熱くて盛り上がれるラブレター。

ぜひみなさんもプレイしてみてくださいね!

 

では、みなさまよいボードゲームライフを! あんしらでした。

 

コメント

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