【ルール付きレビュー】「タイムボム」爆弾をめぐって熱い議論を交わせ!

タイムボムタイトル ボードゲーム

みなさんこんにちは、あんしらです。

 

今回紹介するおすすめボードゲームは「タイムボム」です!

 

爆発すると時間を巻き戻してしまうタイムボムをめぐって”時空警察”と”ボマー団”に分かれて戦う正体隠匿系のゲームとなっています。

 

正体隠匿芸系ゲームといえば人狼ゲームが有名ですが、脱落者が出ることと、ゲームマスターが必要なことで比較的大人数でのプレイが多くなることが多く、すぐに脱落した人が暇になるという問題もあります。

 

タイムボムは脱落者もゲームマスターも必要ない正体隠匿系ゲームになっています。

人狼ほどガチの議論戦ではなく比較的ライトに楽しめるので、正体隠匿系初心者の方におすすめです。

 

あんしらは正体隠匿系ゲーム結構好き(好きなだけでうまいわけではない)なんです、日常生活でできないこと(嘘をつく)をゲームでは堂々とできるそれが正体隠匿系の醍醐味じゃないかなーって思っています。

 

普段まじめな人が正体隠匿系ゲーム中は饒舌になって、人をだましちゃうなんていう一面が見れたりしちゃうのが楽しいです。

 

今回は第3勢力であるスパイを使用しない基本ルールを紹介します。

 

概要

プレイ人数 2-8人

プレイ時間 1-30分

対象年齢 10歳以上

ゲームの目的

陣営ごとに勝利条件が異なります。

サマリーカードにも各陣営ごとに勝利条件が書いています。

時空警察(タイムポリス)

タイムボムの爆発を阻止するのが時空警察(タイムポリス)の目的です。

ボマー団に騙されないようにボムカードを引かないようにしながら、解除カードをニッパーで切断し爆弾解除を目指しましょう。

 

ボマー団

タイムボムを爆発させるのがボマー団の目的です。

時空警察(タイムボム)を騙してBOOMカードをニッパーで切らせましょう!

タイムボムは時限爆弾なので解除カードがすべて出ずにゲーム終了となった場合もボマー団の勝利になります。

 

スパイ

スパイはデータを盗むのが目的です。

ゲーム全4ラウンド終了まで爆弾が爆発も解除もされなければスパイの勝利となります。

※今回紹介するルールでスパイは使用しません。

 

導線カード

導線カードには3種類のカードがあります。

各ラウンドでニッパーを置かれたカードを切っていきます。

 

し~んカード

切っても何も起こらないカードです。

 

解除カード

切ることで爆弾の解除に1歩近づきます。

解除カードが出たら、解除チップをめくって解除にしましょう。

解除チップがすべて青の解除になれば爆弾解除成功で、時空警察側の勝利となります。

 

BOOMカード

このカードがめくれた瞬間、タイムボムが爆発してボマー団の勝利です。

ボマー団はこのカードがめくられるようにうまく嘘をつきましょう。

 

ゲームの準備

今回はよこみけ、ふせみけ、たちしろ、ふせしろの4匹での対戦です。

プレイ人数によって陣営カード、導線カード、解除チップの数が違います。

サマリーカードを参考に必要枚数用意しましょう。

今回は4人プレイなので以下の枚数用意します。

①陣営カード

  • 時空警察~3枚
  • ボマー団~2枚

 

②導線カード

  • 解除カード~4枚
  • BOOMカード~1枚
  • し~んカード~15枚

 

③解除チップ×4個

 

カード、コンポーネントを画像のようにくばります。

 

陣営カードは自分だけで確認して伏せておきましょう。

導線カードはよくきって一人5枚ずつくばります。

 

ゲームの流れ

ゲームは最大4ラウンド行います。

スタートプレイヤーをじゃんけんなどで決め、スタートプレイヤーはニッパーを受け取ります。

 

各ラウンドの流れは以下のようになります。

 

ラウンドの流れ

①各プレイヤーは自分に配られた導線カードを確認し、解除カード、BOOMカードの枚数を確認する。

 

②各プレイヤーは導線カードをよくきって自分の前に並べます

※解除カードとBOOMカードの枚数は分かっているが、どこにあるかわからない状態。

 

③ニッパーを持ったプレイヤーは、自分以外の導線カードの前にニッパーを置きそのカードをめくる。

※カードをめくられた人はニッパーを受け取ります。

 

④プレイヤーの人数と同じ回数③を繰り返す。

※4人プレイであれば4枚カードをめくる

 

ラウンドが終わったら

プレイ人数分の導線カードをめくったら、次のラウンドになります。

 

めくられていない導線カードをまとめてよくきります。

 

よくきったら各プレイヤーに配りなおします。

これを4ラウンド繰り返しましょう。

 

これを繰り返して、各陣営の勝利を目指しましょう!

 

おすすめスリーブサイズ

タイムボムには2種類のカードサイズがあります。

 

導線カードのサイズは(57mm×88mm)枚数は40枚です。

おすすめはボードゲームサイズのこちらのスリーブ、50枚入りなので1個でOKです。

 

陣営カード、その他シーンカードは少し大きめになっています。

カードサイズは(63mm×88mm)枚数は25枚です。

おすすめのスリーブは「カドまるスリーブ サイズ:64×89mm 100枚」です。

角が丸くて使い心地がいいのでおすすめです。 100枚入りなので1個でOKです。

プレイした感想

まずは、今回のにゃんこたちの勝負の結果をみてみましょう!

 

解除カードを順調に2枚引き当てたんですが、3ラウンド目にBOOMカードが出てしまいました!

ということでボマー団の勝利が決定しました。

 

だれがボマー団だったんでしょうか。

 

ふせしろがボマー団で1人勝ちでしたね。 おめでとうふせしろ!

 

正体隠匿系ですが、BOOMカードや解除カードを完全に当てることはできず、ある程度の運が絡むのでライトに正体隠匿系を楽しみたい時にいいゲームですね。

 

推理の仕方としてはまず、ラウンドの最初に全員せーので解除の枚数、BOOMの枚数を言います。

これにより全体の枚数とずれてくると誰かが嘘をついているということで、推理が進んでいきます。

 

ボマー団の時に解除があるにもかかわらず、解除0と嘘をついて自分のカードがめくられて解除が出てしまったらほぼ正体が透けてしまいます。

 

しかし、そうなった場合開き直って、BOOMカードをぶったぎりに行くというパワープレイに出ることもできるので、いい意味で運と駆け引きのバランスが良いゲームになっています。

 

慣れてくるとボマー団が透けたとき、あえて誰がBOOMを持っているかわからないようにするなど、ボマー団を時空警察が騙すような高度な駆け引きが生まれたりすることがあります。

 

こうなってくると本当の時空警察が誰かボマー団が誰か本当にわからなくなってくるので、熱いですね。

 

人狼ゲームよりもライトに楽しめる「タイムボム」ぜひ遊んでみてくださいね!

 

では、よいボードゲームライフを! あんしらでした。

 

 

コメント

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