【ルール付きレビュー】「ラストダンスは私に」姫と王子をめぐって争うカードゲーム!

ラストダンスは私にタイトル ボードゲーム

みなさんこんにちは! あんしらです。

 

今回紹介するボードゲームは「ラストダンスは私に」です!

こちらゲームマーケットで青春工房白百合さんより頒布されていたゲームです。

現在はボドゲーマにて通販も開始されています。

 

「ラストダンスを私に」は大人気ゲームのラブレターと犯人は踊るを足して割ったようなイメージのゲームで、勝者が2人出るゲームです。

大人数で短時間でできて駆け引きもあり、わいわい楽しめるパーティーゲームです!

概要

プレイ人数 4-8人

プレイ時間 5~15分

対象年齢 8歳以上

ゲームの目的

「ラストダンスは私に」は各プレイヤー4枚の手札を順番に出していき、最後の1枚に「姫」か「王子」のカードを持っていたプレイヤー2人の勝利となるゲームです。

ゲームの準備

まずはプレイ人数に合わせて、説明書を確認しながら山札を用意します。

今回はにゃんこ4匹でのプレイです。

各プレイヤーに用意した山札をすべて配ります。

※「姫」カードはオープンカードとして、ほかのプレイヤーにも見えるようにします。

ラストダンス準備1

ゲームの流れ

ゲームの流れを順番に紹介します。

おおまかな流れとしては以下のようになります。

1.手札の中から1枚カードを選び、自分の前に裏向きで出す。
2.「姫」カードを持つプレイヤーから時計回りに手番を行う。
3.各プレイヤーの手番を3回繰り返す。
4.最後の1枚の手札を一斉にオープンし、勝者を確認する。

1.手札を選び自分の前に出す

各プレイヤーは手札の中から1枚カードを選び、自分の前に裏向きで出します。

※「姫」カード、「王子」カードを出すことはできません。

ラストダンス流れ1

2.「姫」カードを持つプレイヤーから手番開始

「姫」カードを持つプレイヤーから時計回りに手番を行います。

手番に行える行動は2種類あります。

・場に出したカードを表向きにする

・場に出したカードを手札に戻し、別のカードを表向きにして出す

ラストダンス流れ2

表にしたカードの処理を行ったら手番終了です。

3.手番を3回繰り返す

手番に使用したカードは脇によけて、また1からカードを選び自分の前に出して次のターンを行います。

手札が残り1枚になるまで、手番を3回繰り返します。

ラストダンス流れ3

4.最後の1枚を一斉にオープンして勝者を確認

手札が残り1枚になったら全員一斉にカードを表にして勝者を確認しましょう。

「姫」カード、「王子」カードを持つプレイヤーが勝者となります。

ラストダンス流れ4

特殊な勝利条件

「ラストダンスは私に」は通常の姫カードと王子カードを持っていた場合の通常の勝利条件のほかに、特殊な勝利条件があります。

各ターンの終了時に姫カードと王子カード両方持っているプレイヤーがいた場合、「ラストダンス」と宣言することでその時点でそのプレイヤーの勝利となります!

ラストダンス宣言

カード効果紹介

「ラストダンスは私に」は様々な種類のカードがあります。

その中から一部効果を紹介します。

司祭

ラストダンス司祭

交換対象外:次のあなたの番が来るまで、ほかの人からの手札を交換する効果を受けない。

全員で隣から引くときは、あなたを飛ばして引く。

勝気な貴公子

ラストダンス勝気な貴公子

ランダム1枚交換:他の誰か1人とお互いの手札から1枚引きあう。

姫は裏向けてわからないようにする。

公爵令嬢

ラストダンス公爵令嬢

王子指名:他の誰か1人を指名し、「王子」を持っているか聞く。

当たれば「王子」とあなたの手札1枚を交換する。

男爵夫人

ラストダンス男爵夫人

左隣の人からカードを1枚ひく:全員、自分の左隣の人の手札から1枚引く。

「姫」は裏向けてわからないようにする。

壁の花

ラストダンス壁の花

自分を最後にする:次のターンあなたの左隣の人から始まり、あなたは最後に行動する。

玉子

ラストダンス玉子

偽王子:このカードはゲーム中「王子」カードをと同様に扱わなければならない。

このカードを最後まで持っていても勝利にはならない。

占い師

ラストダンス占い師

見てから交換:他の誰か1人の手札を自分だけに見せてもらう。

その中の好きな1枚とあなたの手札1枚を交換する。

おすすめスリーブサイズ

「ラストダンスは私に」のカードサイズ「64mm×88mm」カード枚数32枚です。

おすすめのスリーブはこちら、TCGサイズのピッタリスリーブです。

まとめ

短時間で遊べて駆け引きもあり、とても楽しめました。

6人以上だと「玉子」カードが入ってくるので、さらに駆け引きが生まれて楽しめました。

王子と玉子を宣言しあったり、人狼的な騙し合いも生まれるので6人以上のプレイがあんしら的にはおすすめです!

 

残念ながらまだラストダンス宣言で勝利はできていないので、いつか達成します!

 

短時間でサクサク遊べて、駆け引きも楽しめる「ラストダンスは私に」ぜひ遊んでみてくださいね!

では、よいボードゲームライフを! あんしらでした。

コメント